
防災教育の教育プログラム開発に取り組む教育学部藤井基貴研究室の「防災ユースアンバサダー」の取組みが中日新聞・静岡新聞にて取り上げられました。静岡大学公式サイトのニュースページにて紹介されていますので、ぜひご覧ください。
防災教育の教育プログラム開発に取り組む教育学部藤井基貴研究室では、今年度より浜松市防災学習センターと協働して、高校生向けの防災教育プログラム「浜松防災ユースアンバサダープログラム」を実施しています。「防災ユースアンバサダー」プログラムでは、地域防災を担う青少年の育成を目指しており、高校生による防災講座の実施を大学生が指導・支援しています。
https://www.shizuoka.ac.jp/news/detail.html?CN=7689&fbclid=IwAR1pnxHOfkWHm7tOHw8zSBuLgCUIC0GkUwLWRJNNqCmSXccS0RGwzUpuNcs
令和3年11月22日(月)には、藤井研究室の学生たちが浜松市の高校生及び同センターを管理するNPO法人「はままつ子育てネットワークぴっぴ」の原田博子代表と共に、市長室にて取組の報告を行いました。当日の様子は中日新聞、静岡新聞等でも紹介されました。